認定NPO法人フロンティア南相馬 認定NPO法人フロンティア南相馬

フロンティア南相馬の想い

被災した故郷のために。
南相馬の再興に繋がるまちづくりの活動を。

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。

震災による被害と、原発事故による放射線の影響は未だに大きな妨げとなっています。

我々「フロンティア南相馬」は震災の直後、個人ボランティア活動に取組んでいた有志が集い、震災後に福島県内で設立されたNPOとして最初に認証を受けた団体です。

相双地区初の認定NPO法人として認定を受けました。

認定NPO法人認定書

この度、特定非営利活動法人フロンティア南相馬は平成25年11月25日付にて認定NPO法人(正式名称は認定特定非営利活動法人)として福島県より認定を受けました。
フロンティア南相馬の運営が健全であり、これまでの活動が少しでも皆様のお役に立てた事の証しと真摯に受け止めております。
これも一重に温かいご支援ご協力、またご指導をいただいた皆さまのおかげと厚く御礼を申し上げます。

東日本大震災の直後から、被災した故郷の復興のために今出来ること、地域再生のためのまちづくりを目的として活動を発足させてから、ここまでの約三年間、さまざまな活動を展開して参りましたが、地元では未だ解決していない問題も多く、困難な状況が続いています。
フロンティア南相馬は認定NPO法人として、これからの福島、南相馬の再興への決意を新たに「続いている中で 続けていくこと」を胸に、今後も再興への次の一歩へ向けた活動を続けていく所存です。
これからも引き続き、皆さまの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

フロンティア南相馬の事業のモデルと強み

フロンティアの事業モデル

地域ニーズの吸い上げ

フロンティア南相馬は震災直後の立ち上げから目の前の事を手探りで解決しててきました。
計画的ではなかったかもしれませんが、それが現在は結果的に地域との広いネットワークにつながっています。
特に、子育て世代のお母さんたちや子どもたちや行政との連携はとても強く、私たちの事業の多くも子ども支援や身ので構成されています。

また、役員・従業員も地域で暮らし、子育てする人間はもちろん、地域外に避難したもの、
地域外から南相馬市にやってきた人間など、多様なバックグラウンドを持っています。だからこそ、視野を狭めることなく、多様な視点から現状を評価し、重要な地域の課題を見つける能力に長けていると考えています。

事業者との課題のマッチング

当初から現地の受け入れ窓口として支援いただける事業者様と課題のマッチング・企画運営を行ってきましたが、認定NPO法人の認定を受けその経験をより多くの事業者様と共有出来るようになっています。

プロモーションビデオ

みなみそうまチャンネル様に動画を製作していただきました。

福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染により自由に外で遊べなくなった子供たちの為に活動する事業内容を紹介していただいたものです

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