この記事は約4分で読めます。
本文は約2281文字です
最高に気持ちが良いオナニーにはベビーオイルがお奨めである
特にオイルなどを付けず、そのままペニスをシコシコしてオナニーをしていると、次の日になって皮膚の折り目の部分の皮膚が切れ、そこに痛みを感じることが増えた。
ペニスは若干左曲がりであるが、勃起時は亀頭は何もしなくてもすべて露出する。
この状態で陰茎を握り前後に動かすオナニーが基本スタイル。
陰茎を握ってシコシコするわけで、その時に皮膚を物理的に強く前後に動かしているらしく、折り目の部分の皮膚に裂傷ができるというカラクリらしい。
オナニー後にペニスの皮膚に裂傷が発生せず、気持ちよくオナニーする方法について考察してみる。
そもそも竿オナニーは気持ちよくない
若いころと違ってエロ動画を見ても勃起自体が長続きしないから、急いで射精するために竿を握って強くしごいてるのも原因だろう。
勃起が続かない→急いで射精しなければならない→強く握って前後に動かす→裂傷が発生する
こういう流れだと思う。
実は、竿オナニーは簡単に射精できる反面、気持ちよさはそれほど高くはない。
射精を目的とせず、快感を高めるという意味では、ペニスの性感帯は亀頭にあるので本来は亀頭へのソフトな刺激の方が正しい。
竿オナニーは強く握って前後に動かしているので、亀頭への刺激はほぼ無いし、亀頭への刺激と言われても、何らかの潤滑成分がないと気持ちよくはない。
ペニスの皮膚の裂傷発生時のケア
裂傷が発生すればオナニーはできなくなるほど痛い。傷ができる場所に力がかかって切れているわけだから、同じことをすればそこに力がかかるのは当然のことだ。
裂傷にはヴァセリンが良いと聞いたので傷の部分に塗ると数日で痛みは治まり、傷も治る。
オナニー後に精液をきれいにシャワー等で流さないのも皮膚を弱くする要因の一つらしい。
ペニスの皮膚を強くする方法はないのか?
亀頭を覆ってる皮膚は、通常時は折れて内側に隠れているから、刺激に弱い。
だったら、それをいつも露出させれば強くなるのではないか?と考えたこともあった。
しかし、この方法は時間もかかるだろうし、ペニスが大きくなったり小さくなったりするので、ペニスリングのような皮膚を固定するような器具を導入する必要がある。
裂傷が発生するのは折れ目の部分であり、その部分を完全に露出させるにはかなり引っ張って伸ばす必要があり、無理がありそうだった。
快感を高めつつペニスの皮膚裂傷を防ぐオナニーとは?
若いころは、陰茎の皮膚に裂傷ができるなんて無かった。
加齢とともに興奮状態が続かず勃起が継続しにくくなって、いき急ぐ竿オナニーになってるのが原因だ。
ただ、強く握らないとオナニーで射精まで行かないし、中折れしてしまう。
つまり、強く握らず、勃起を継続できて、射精できるオナニー方法が必要になる。
昔、ジョンソンベビーオイルを使ってオナニーしていた時期があった。
その時は裂傷は発生しなかったし、もっと長い時間オナニーを楽しんでいた。
射精するのが目的ではなく、オナニー自体が気持ちの良いものだったから、気持ちよさで興奮して勃起が継続する。
ローションを使ってオナニーする人は多いかもしれない。
実際、ペペローションなどそういう目的のものが売られている。
しかし、ローションよりもベビーオイルの方がおススメだ。
何よりベビーオイルは赤ちゃん用だから悪い成分が入ってないので皮膚に優しい。ビタミンEも入ってる。
久しぶりにベビーオイルでオナニーをしてみた。
最初はぎこちなかったが、何度か繰り返しているうちにベビーオイルを使ったオナニーの動きを思い出してきた。
不思議なことにベビーオイルを塗ってオナニーをすると裂傷部分は気にならなくなるし、傷も治ってるようでもある。
何より手を動かしても竿の皮膚が同時に移動しない。結果、裂傷の発生は起こりえないのが最大の違い。
それに加えてオイルを塗って亀頭を刺激すると何とも言えない快感がこみあげてくる。
強い刺激ではない。優しい刺激であり、ずっとそうしていたい。そう感じるようなものだ。
そもそも陰茎をシコシコしたところでそれ自体に快感はないから、中折れしてしまうわけだけど、オイルを使って亀頭を刺激しているとそれ自体が気持ちよいから中折れすることも無く、勃起が継続する。
亀頭オナニーこそSEXと同じ快感が得られる
亀頭オナニーという方法があるが、ローションやオイルを使わずに行うのは現実的ではないと思う。
まず、そんなに気持ちよくない。
次に、皮膚が前後に動くので裂傷が発生しやすい。
長時間やってられない。
でも、潤滑剤があればこの問題も解決する。
だからローションやベビーオイルを使ってオナニーすることをお奨めする。
少なくともローションやベビーオイルを塗ってオナニーする場合、皮膚が引っ張られることも無く、スムーズに亀頭に刺激が与えられるから、本来の快感が得られるだけでなく、皮膚にも優しい。
逆手で亀頭を掌で包み込みグリグリ刺激してもいいし、順手で亀頭と竿をなでるように動かすのもよい。ゆっくり動かすだけ気持ちいいから射精の衝動までつながらずに長い時間楽しめる。
SEXで女性に生で挿入した場合の感覚に近いのもポイントだ。
